切手代金は課税?非課税?

Posted on 4月 29, 2016 by admin | 切手

普段何気なく購入していされている切手ですが、この切手代金の購入時ふと疑問に思うことはありませんか?

あるお客様に「切手代金というのは非課税になりますか?」という質問をぶつけられたことがありました。

あまりその手のご質問をいただいたことがなかったのですが、経理関係のお仕事をされているかただとこのような疑問を持たれているかたは多いと思います。確かに、切手代金というのは消費税込の金額になっていますが実際のところはどうでしょうか。

実は切手代金自体の購入は「非課税」なんです。しかしながら切手を貼って「郵送する」というサービスの提供が発生した時点で【課税】となるようです。しかしながらこの概念は郵便局のみに適用されるようでそれ以外で購入する際の切手代金は、購入した時点でサービスが適用されるとのことでその瞬間から課税対象となるのです。

ですが、どこで購入したから課税・非課税という細かい部分までは必要ないとのことで現状のまま「課税」対象として考えてもらっても良いと思います。このように普段何の気なしに取り扱っている商品についてもお客様にご指摘いただくことによって私たちも考える良い機会となりますし、細かく突き詰めていくとなるほど奥が深いなと実感させられます。

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過去と現在の切手買取の相場

Posted on 4月 14, 2016 by admin | 切手

切手の買取を行なっている業者は多くあり、稀少性や人気が高いものに関しては切手に記載されている額面を遥かに超える金額で取引されています。世界で初めて切手が発行されてから100年以上が経過し、中には歴史的な価値を有するようになったものもあったり、現代においても歴史的なイベントごとに発行枚数が制限された記念切手が発行されているためです。そんな切手を収集しているコレクターも多くおり、ブームは下火になっているのですが依然としてニーズがあるのです。とはいえかつてよりも買取価格の相場は下がっているといえます。もちろん現在でも非常な高値で取引されているものはあるのですが、ニーズが下がれば必然的に買取相場も下がってしまい、中には過去に非常な高値が付いていたものが切手の額面通りの価値しか有さなくなってしまったものもあるほどです。この背景にはメールやSNSが情報伝達の主流となり手紙があまり用いられなくなったことも相場が下がった要因として挙げられます。コレクターの減少や情報伝達手段の変化が買取相場を下げてしまっているのです。ですがコレクターは世界中におり、国境を越えた切手のやり取りは頻繁に行われているので依然として一定のニーズは保ち続けられています。

切手買取業者をより安心してご利用頂くため、口コミを紹介いたします。

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切手に興味のある方ご一覧ください

Posted on 4月 9, 2016 by admin | 切手

電子メールなどに押されて、郵便での文書のやり取りは減り、その分、切手の販売高も減少しています。しかし、珍しい絵柄や、おしゃれな切手、インパクトのある切手を使用することで、受け取った人に、プラスアルファの印象を残せるのは、郵便ならではの良さですね。先方のイメージに合わせて選んだり、文面に関連した切手を貼れば、手紙全体がしゃれたものになります。たとえば、郵便料金は、82円であっても、わざと82円切手を使わず、10円、30円、40円、2円、と4枚の切手に分けて、その図柄の組み合わせで、ストーリーを感じさせる、という高度なテクニックもあります。クスリと笑わせたり、唸らせたりすることを想像しながら、切手を選ぶのは、楽しく豊かな時間ですし、適当に選んだありきたりの切手よりも、ずっと、あなたの気持ちが伝わります。先方にも、「自分のために、時間と手間をかけてくれた」と、喜んでもらえますね。そのために、普段から、いろいろな絵柄の切手を、手元に揃えておきたいものです。郵便局で販売している切手は、それほど多くの種類はありません。通販でなら、時代を問わず、多彩な切手を販売していますので、画像でチェックして、お目当ての絵柄を探せます。

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